武士道武士道とは過去の遺物にあらず

藤岡弘、が伝えたい武士道九つの道徳と実践・実戦侍精神

各道徳をクリックすると、中央に表示されます
武士道精神の軸
打算や損得のない人間としての正しい道。
現代社会の判断基準となっている
損得勘定とは相対的なもので、
「良心の掟」に基づく不合理の精神。
大義、道義、信義。
「慈愛」の精神
人を赦し、尊重する精神をもって
相手への思いやりを目に見えるかたちで
真心を持って、慎み深く振る舞うこと。
全ては礼から始まり礼におわる。
恥を知ること
武士は「命」以上に重きを置くもの。
自分に恥じない高潔な生き方を守るために
常に謙虚に、包容力をもって人と接し
自己の役割をまっとうに努めることで
得られるもの。
高貴なる精神美体をなす。
自己犠牲の精神
他のため、世の為に忠義の精神をもって
その生命を捧げていく心のこと。
かつての日本人が培った
世界に誇る精神文化。
天的、公的精神、無償の愛。
誠実に生きる
言った事を誠意をもって成す。
形だけではなくそこに真心を込める。
愛をもって、大義を語れば
それは信頼へ繋がる。
真剣なる命懸けの至誠
何事にも覚悟を持って挑む
事に及び胆力を持って恐怖に打ち勝ち、
突き進む心。生死を極めた時の覚悟、
決意、決断、信念が物をいう事になる。
日々の修練、修行に心せよ。
日頃の鍛錬あるのみ。
人としての思いやり、いたわり、慈しみ
柔和なる徳であり、慈愛と説得性を持つ
赦しの美学。
情けをもって人を赦し、尊重する
慈悲・慈愛の精神、惻隠の情。
真理を見極める知性
様々な角度からの情報を得て、それを
正しく分析、整理、判断し、行動するため
には己の知性が必要不可欠となる。
まさに文武両道。行動するための武、
思慮するための智。
情報を制するは、全てを制する。
信義を重んじる
本物の武士は・道義・大義に厚く、
信頼関係をとても大事にするため、
約束は必ず守り、命がけで実行する。
嘘をつかないこと=『武士に二言はない』
使命責任を全うする。